南天福寿  15号

江戸時代、会津藩は時の将軍徳川綱吉公が、体が弱く多くの難題を抱えていたため、何か気の利いた献上品を納めることができれば、と考えていました。
そこで「難を転じて福と成す」の意を込めて南天と福寿草を描いた絵ろうそくを贈ったところ、「縁起が良い」とその心遣いを大変喜ばれたことから、会津絵ろうそくの名が広まったとも言われています。
他には無い、とても縁起の良い絵ろうそくです。



15号 高さ:約20センチ(2本入・箱付)
販売価格
4,320円(税320円)
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